高年齢向けのダイビング

高年齢のダイビングのために全国のダイビングショップで高年齢向けのダイビングのサービスを実施しています。
スキューバダイビングというと体力が必要で20代から30代位の年齢層が中心のレジャーと思われていますが、ここ10年ほどで定年を迎えた60歳代がライセンスを取得して、その後日本全国や世界各国に潜りに行く人が増えています。高年齢の人は確かに体力的な部分では若者に劣るかもしれませんが、水中世界は無重力のため流れに逆らって一生懸命泳ぐようなことをしない限りそれほど体力を必要としません。

全国のダイビングショップやダイビングのサービスでも高齢者向けのダイビングのサービスを提供しているショップが増えています。例えば、全国のダイビングショップで実施しているダイビングのサービスのひとつとして、徹底したアシスト体制があげられます。

全国のダイビングショップでは一般にインストラクター1人に対して生徒やダイバーを4人程度でも小人数制とされていますが、高年齢層向けの場合にはインストラクター1人にダイバー2人、またはマンツーマンの制度をとっているところもあります。ダイビングに限らず、ほとんどの習いごとは習うより慣れろと言われるように、間隔をあけずにドンドン潜りにいった方が上達は早くなります。日頃からの体力の維持と共に定期的に潜りにいけるようになじみのダイビングショップを見つけておくとよいでしょう。